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ムースD【お弁当】

食べる量に合わせてつめてもらえる、
毎日食べたい優しい味付けのお弁当。

 岡町商店街を少しそれたところにある、小さなお弁当屋さん。ここのお弁当、他とは少し違う。容器は3段の保温弁当。完全予約販売で1日1メニューのみ。料金は400円~600円の間から、自分の食べられる量に合わせる仕組み。
 以前はお惣菜屋さんを営んでいた店主の竹本さん。たくさんの種類を作って並べ、毎日余って大量廃棄することに疑問を感じ、ロハスなお弁当屋さんを始めた。使い捨て容器を保温弁当に変え、アルミホイルのカップはシリコンで再利用できるように。また、予約制のため食材の廃棄を極力少なくできる。作り置きをしないから味を濃くする必要がなく、いろんなお野菜が少しずつ摂れるメニューを毎日考えてくれる。こだわりは米にもあり、山形から取り寄せる発芽胚芽米は、ほっこりと素朴な、しみじみ美味しいご飯。
 ここのテーマは食で心も体も元気にする「食養生」というもの。毎日の食事に気をつけることで、健康を維持することが大切、と竹本さん。季節に合わせた食材選び、食べやすい味付けなど優しい心遣いが細部にまでいきわたっている。
 メニューは毎朝8:30までにブログにアップされるので、通勤途中にチェックしてマイお弁当箱に詰めてもらうことも可能。お店近辺なら宅配もしてもらえるのも嬉しいサービス。適量をおいしくいただく幸せを、しみじみかみしめて。

お弁当箱を持参すればつめてもらえる。

「自分自身に優しく。心も体も自分で傷つけない」と食養生を語る竹本さん。

とよふるポイント

保温容器から次々と取り出し、ふたを開ける時の感動!一番上は一口サイズの付け合せがつまった容器。シリコンカップもカラフルで可愛い!続いてほかほかのご飯、そしてメインのおかずと色とりどりで心躍る。旬な食材を使ったヘルシーな味付けは、体が癒される感じ。とよフル世代だと500円が程よいサイズ?揚げ物はちょっと・・・という方や食の細い方にもおススメ。夏は素麺&ばらずし、冬はあったかスープメニューも。

住所
豊中市中桜塚2-26-14
電話
06-6846-7177
営業時間
7:30~18:30(完全予約注文制、売り切れる場合あり。昼ごはんは9:30まで、晩ごはんついては電話にて要問合せ。)
定休日
日・祝
URL
http://ameblo.jp/moose-d-m/

Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA  チッポグラフィア【カフェ】

大きなカップにたっぷり。
南米のコーヒー豆が中心の大人カフェ。

 コーヒー好きが高じて脱サラし、身一つで地元・大阪を飛び出して東京の珈琲サイフォン社へ修行。そこで焙煎の仕方から豆の選び方、淹れ方まで徹底的に教わったオーナーが淹れるコーヒーは、香りも個性も豊かな味わいのものばかり。
 10種類ほどあるコーヒーの中から豆を選び、コーノ式円錐ペーパーフィルターで抽出するまったりとした日本風コーヒー[ジャポネーゼ]は450円。10種類のコーヒーには、それぞれの説明が書かれているので、希望の豆をチョイスして自分好みの味にできる。クリームやミルク(牛乳)、エスプーマ(泡立てたクリーム)のオプションはすべて無料で注文できるのも嬉しいサービス。ネルドリップコーヒー(550円)もおすすめで、片面起毛のフランネルの濾し袋に30gの豆を入れ約200ccのコーヒーを抽出。日替わりケーキ(450円~)と一緒に、ゆったりとした時間が楽しめる。フードの人気は、お肉屋さんのコロッケサンド(500円)。パンにコロッケのシンプルさに黒七味などの入った自家製ソースが口の中で絶妙なハーモニーを奏で、ボリュームもあるので男性に人気とか。コーヒーのおかわりはすべて100円引き。9:00~11:00はドリンクを注文するとトーストに自家製ミルクコーヒージャムを添えてくれるサービスも。

オーナーで焙煎人の山崎雄康さん。コーヒーと音楽を指南。

店頭で販売されているコーヒー豆。

とよふるポイント

「音楽も雑誌も、オブジェも、すべてはコーヒーをより楽しむためのもの」とのコンセプト通り、すべてが個性的でありながらも、主張しすぎることなく、この空間を豊かに彩っている。ケーキは奥様担当、木のオブジェはお父様の作。ここなら、活字とコーヒーと音楽を思う存分堪能できる。毎月新しくなるハウスブレンドにも注目。

住所
豊中市本町6-7-7
電話
06-6849-6688
営業時間
9:00~19:00
定休日
月曜、祝日の場合、翌日休
備考
P無・向かいにコインパーキング有。
店内で1000円以上利用で駐車料金100円OFF。 ※清算前に申請
URL
http://www.tipografia.sakura.ne.jp/

森のおはぎ【和菓子】

体に優しい素材を使った、
風味豊かな香りと食感の新感覚おはぎ。

 下町の風情が残る岡町商店街を抜けてほどなく進むと、漆黒のテント屋根に日よけ暖簾がひときわ目を惹く『森のおはぎ』。和風レトロな小さな販売のみのお店に並ぶのは、店主の森百合子さんが作った[大納言雑穀もち]、[ずんだ黒米もち]、[黒ゴマ黒米もち]など、既存のおはぎとは違う概念のもの。値段は126~230円で定番の大納言、深入りきなこの他、常時8種類。2年前にオープンして以来、常に行列ができ、営業終了時間前には売り切れてしまうほど人気。「美味しい物を食べると幸せな気分になる。お客さまが本当に欲しいと思うものを自分の手で作りたかった」と語る店主は、和菓子の職人だったわけではなく、以前はテキスタイルデザインをしていた。しかし、「自分はお客さまが欲しい物を作れているのか」という疑問を持ち、いつもふと食べたくなる『おはぎ』を作ることを決意。
 砂糖を最小限にして甘みをおさえ、ふっくらと炊き上げたあんこ、雑穀を入れたお餅、思いつく限りの素材を組み合わせて試行錯誤の末に店頭に出すものを絞った。1日に約500個完売、他にはないおはぎをぜひ食べてみて。

おはぎは126円~。深入りきなこわらびもち189円もおすすめ。

とよふるポイント

やりたいことに真摯に向き合ったら、ころがるように実現する。和菓子の名店・箕面かむろの店主と出会い、製品作りから販売までを手伝ってもらった。「普段は腰が重いんですが、おはぎに関しては行動が早かった」(森さん)とか。人柄と思いがこもったおはぎは、どれも温もりがあって優しい味。

住所
豊中市中桜塚2-25-10
電話
06-6845-1250
営業時間
10:00~13:00・14:00~売切迄
定休日
日、月曜(祝日不定休)
備考
P無
URL
http://ameblo.jp/moriohagi/

きりもと酒店【酒】

蔵元の田んぼの草取りも手伝いに行く、
“現場が大好き”な酒屋さん。

 冷や、室温、ぬる燗。どれでも味が崩れず、ふくいくとした香りが楽しめる日本酒「秋鹿」(1.8ℓ/2000円前後~大吟醸1.8ℓ/1万円前後)。「米作りから酒造りまでの一貫造り」にこだわる蔵元(能勢町)に、店主・桐元 一さんが通い始めて10年余。完全無農薬となった自営田で米作りを手伝い、全量純米酒造りの蔵となった「秋鹿酒造」の魅力を、店頭やブログで伝え続けている。「純米大吟醸、純米吟醸、純米無濾過生原酒、熟成酒、にごり酒など、たくさんのお酒がありますが、うちではほとんどの種類を取り揃えています」。
 他にも、新潟・魚沼の名酒「八海山」(普通酒1.8ℓ/2000円~)、灘の大黒正宗(安福又四郎商店)、奈良の百楽門(葛城酒造)、伊根の「京の春」(向井酒造)など、扱っているのは、桐元さんが飲んで「おいしい」と感じ、酒造りの現場に出かけて確かめてきたものばかり。「とにかく、現場が大好き」と桐元さん。南大東島のサトウキビで作るラム酒「COR COR」(グレイスラム)、鹿児島の醤油蔵にも出かけた。焼酎も“骨太のええもん”が揃っている。日本酒好き、焼酎好きには見逃せない“こだわりの酒店”だ。

「自分が飲んで『よし、これだ!』と思ったお酒を揃えています」と店主の桐元さん。

とよふるポイント

「日本酒よりワインが好き」なとよフル世代には、カタシモワイナリー(柏原市)のワインや、デラウェアをギュッと絞っただけの葡萄ジュース(どちらも720ml/1000円)もオススメ。お米から無農薬で造る飯尾醸造の「純米富士酢」(500ml/630円)など、日本酒同様、原料と製法にこだわって選んだ調味料も揃っている。新着情報はホームページで。

住所
豊中市服部西町2-1-3
電話
06-6862-7398
営業時間
10:00~21:00
定休日
木曜日・第3日曜日
(お盆・年末年始は変則、11月第3木曜日は営業)
備考
P無(向かいに市営駐車場有)
配達/可(数km圏内)、カード不可
URL
http://www.geocities.jp/kirimotos/
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