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eスローライフ【輸入直売・産直野菜店】

自然体でみんなが豊かな生活を。
チョコレート等海外直輸入品と産直野菜のあるお店

 本業は貿易・輸出入や海外進出サポートなどを手がける商社。代表の武田知之・智子さん夫妻が丹波で有機農業を行っている団体『いちじま丹波太郎』と出会ったことがきっかっけで、「農家とまちのひとをつなぎたい」と農家支援を行うように。事務所の1階を店舗にし「行きつけ農村のあるくらし」として場所を提供。月、火、金曜の週3日、農薬の使用をできるだけ減らして作られたお米や、朝に収穫した野菜が店頭に並ぶ。
 毎週月曜、木曜は箕面の久保さん夫妻のお野菜を委託販売。火曜は丹波・氷上から広瀬農園の方がお野菜と共にやって来られ、販売も行っている。天候や季節、収穫量にもよるが、旬の野菜が手ごろな値段で手に入る。「新鮮で野菜本来の甘みや苦みが味わえる」と好評で、一度食べたらファンになり、継続して購入される方が多く、午前中で売り切れることも。電話で入荷野菜を問い合わせ、取り置きが可能。
 bundiの本場ベルギー産クーベルチュールチョコレートもオススメ!ダーク、ミルク、ホワイトの3種あり、各120g 780円。クーベルチュールチョコレートはカカオ分が35%以上、カカオバター以外の植物性油脂無添加など厳格な規定がある。そのため30℃以上になると完全に溶け、一般のチョコレートでは味わえない独特の口どけが感じられる。温めた牛乳にお好みのチョコレートを約20g入れて混ぜるだけで、本格的ホットチョコレートも楽しめる。他にも、香りが良いことで知られる高品質アロマオイル「スイスハーブ」など、日本初上陸の”スローライフアイテム”が揃っている。

SWISS HERBのアロマオイル。

とよふるポイント

スイスやマレーシアにも拠点を置く商社の直営店舗として2013年3月にリニューアルオープン。「スローライフ」を体感できるアイテムを充実させているので、ぜひ一度のぞいてみて! 幻の紅茶と称される「キャメロンバレーティー」もここで手に入る。「真の意味での豊かな生活ができれば」と智子さん。

住所
豊中市本町1-7-5
電話
06-6854-3355
営業時間
10:00~17:00
定休日
水曜、日曜(イベント開催時は臨時休業もあり)
URL
http://www.eslowlife.com/

阪急レンタサイクル【レンタサイクル】

駅からの行動範囲が広がる、レンタサイクル。
まち巡りだけでなく、自宅や職場との往復にも

 「駅から目的地まで、徒歩では遠い」「駅からのバス移動は大変」「複数の目的地を巡りたい」など、「駅から自転車があると便利なのに・・・」と思うシチュエーションはあるもの。そんな時は『阪急レンタサイクル』を。阪急曽根駅・岡町駅・豊中駅、それぞれの駅前駐輪場に併設されている。運転免許証など身分証を持参すれば、その日から利用可能だ。
 レンタサイクルには、「1回利用」(300円~)と「定期利用」(1ヶ月1700円~)の2つの利用方法がある。通勤、ビジネス、レジャーなど、ニーズに合わせて多彩に利用してみて。
 たとえば、「1回利用」の場合。市役所に行きたい、得意先を回りたい、残業で最終バスに間に合わなかった、観光で巡りたいなど、必要な時に単発利用できる。豊中は空港があるまちなので、飛行機の撮影スポットを巡ったり、旅行帰りにお土産などで増えた荷物を運ぶために利用する人も多いという。
 「定期利用」の場合は、自宅から駅まで、駅から職場までの交通手段としてはもちろん、通勤時以外も自分の自転車として利用できる。定期的にメンテナンスもしてもらえるので、自転車を購入して、駐輪場を利用するよりは安価だ。

「普通自転車」と「電動自転車」、それぞれ後ろかごの有・無タイプがある。

初回利用時には、自転車マナーなどについてもレクチャーしてもらえる。駐輪場内には啓発ポスターも掲示されている。

「レンタサイクルは、放置自転車対策にもなっていると思います。まちの人たちと連携しながら、放置自転車や自転車事故を減らしていきたいですね」と『豊中駐輪センター』所長の鹿獄(かたけ)節雄さん。

とよふるポイント

とよフルスタッフも、取材時に利用した『阪急レンタサイクル』。まちを巡る時に、とっても便利。自転車だからこそ、バスなどでは通らない道を探索することにもつながり、趣のあるまちなみや石碑、隠れ家的ショップなど、おもしろい発見をしたことも!

住所
阪急宝塚線曽根駅・岡町駅・豊中駅の各駅前駐輪場に併設
電話
阪急豊中北駐輪センター 06-6840-8858
阪急岡町北駐輪センター 06-6840-4080
阪急曽根駐輪センター 06-6850-4411
営業時間
6:30~23:30、阪急曽根は7:00~21:00
※自転車の返却は営業時間内に。
定休日
備考
料金/
●1回利用:普通自転車300円・電動自転車400円
●定期利用:普通自転車のみ1ヶ月1700円・3ヶ月4800円(ともに保証金5000円)
※阪急曽根のみ、時間制
●普通自転車 2時間100円、4時間200円、1日300円
●電動自転車 2時間150円、4時間300円、1日400円
URL
http://rail.hankyu.co.jp/service/rental01.html

ダルマ・ブダヤ【ジャワ・ガムラングループ】

素朴な青銅の響きに包み込まれる心地よさ
合奏の楽しさを誰もが味わえるガムラングループ

 民族音楽やヒーリング音楽を聴く人は増えたが、もう一歩踏み込んで「演奏してみたい」という人にオススメしたいのが、インドネシア中部ジャワ島の古典音楽をメインに、現代音楽やオリジナル曲も演奏するガムラングループ、『ダルマ・ブダヤ』だ。
 1979年大阪大学を拠点に結成され、各地でコンサートやワークショップを開催。『日曜ガムラン』では体験で参加することから始め、もっと練習したい人はレギュラー練習と、段階的に用意されている。「ガムランの魅力は敷居の低さ。西洋楽器のように特別な技術がなくても、30分もあればどれかの楽器で合奏に参加できます」と代表を務める山崎晃男さん。
 青銅でできた大・中・小のさまざまな銅鑼(どら)や鍵盤打楽器が、互いに響き合ってひとつの音の“うなり”を生み出すのが、ガムラン合奏の真髄。メンバーの方々に魅力を聞いたところ、「日常を忘れて互いの音を聴き合い、ストレス解消になる」「左右の手が違う動きをするので、記憶力が鍛えられる」「腕を浮かせて叩くので、二の腕が引き締まる」などいろんな効用があるようだ。音楽だけでなく、背景にある歴史や文化にも興味を持つようになってジャワ島を訪れたメンバーも多い。
 子ども、音楽未経験者、誰でも気軽に合奏を楽しめるガムラン。ゆったりお茶を飲みながら青銅の響きに包まれて、癒されてみては?

メンバーは男性2人、女性8人(2013年2月現在)で、20~50歳代。とよフル世代が最も多い。中にはジャワ島にガムラン留学した方も。

(上)オリジナルCD『壺から溢れだすもの overflow』(2500円)はホームページからも購入できる。
(下)音の“うなり”を生み出す青銅製の打楽器、それらを装飾する弦楽器、テンポを司る太鼓など、楽器は14種類ほど。

(上)一つひとつの鍵盤に数字がうってあり、この数字譜を見れば誰でも叩ける。楽譜が読めなくても大丈夫だ。
(下)片手で木槌を叩きながら、もう片方の手は打った鍵盤をつかんで残響を消す。この別々の動きが難しい。

とよふるポイント

よく見ると同じ形の楽器が2つずつ、対になっている。これは音階が2種類あるので、音階に合わせて楽器を変えるのだとか。またそれぞれの楽器は微妙にピッチを変えて調律していて、それが独特の音の“うなり”を生み出しているそう。西洋音楽に慣れていると、話を聞くだけで驚きの連続だった。敷居は低く、奥が深いガムランの世界。穏やかな音色の中に、生きた音楽の持つ力を感じた。

練習場所
豊中市待兼山町1-1 大阪大学豊中キャンパス 文学部美学科C棟
練習時間
レギュラーメンバーによる合奏練習:毎週火曜・水曜19:30~21:00、日曜・祝日も月2回(詳しくはHP参照)
日曜ガムラン:月1回14:00~16:00(詳しくはHP参照)
お問合せ
info@gamelans.org(見学希望者は要問合せ)
備考
参加費無料、子連れ・子どもの参加(保護者同伴で3歳くらいから)OK、定期コンサート年2回(5月、11月大阪大学内)、メールマガジン配信
URL
http://www.gamelans.org/

都市緑化植物園(服部緑地内)【植物園】

身近にある緑を再発見して
親しむきっかけを見つける“まちの植物園”

 服部緑地にある『都市緑化植物園』。園内には、四季折々の花が楽しめる四季の庭や約450種1300本の椿が植えられている椿山、“五感で楽しむ”をテーマにしたハーブ園などのほかに、亜熱帯にある植生の再現を試みる展示温室、温室栽培が好ましい椿の原種や園芸品種を展示しているカメリアルームといった屋内施設もある。
 「植物園」というと、珍しい植物が展示されている学術的な場所をイメージするが、ここはそうではない。ソメイヨシノやケヤキ、イチョウ、クスノキなど公園樹や街路樹として、まちの中にある植物を展示する見本園としてオープンした。
 身近な緑と親しむためのきっかけ作りもしている。たとえば、ボランティアグループによる自然工作やハーブを使った料理や染物などの体験会、大阪音楽大学とコラボした演奏会、北摂にあるお店のシェフによる屋台村などを、これまで開催してきた。
 「『都市緑化植物園』で、音楽や食事を楽しみながら、やっぱり緑っていいなあ、大切だなあと感じてもらえたらと思っています。毎日の暮らしの中でも、緑と親しんでもらいたいですね」と園長の竹田和真さん。

園内各所にはベンチが。お弁当を持って来て、一日のんびり過ごす人もいる。

ヨーロッパの庭園を思わせる『ハーブ園』。ハーブを見たり、触ったり、香りをかいだり。五感で楽しんで。

12~4月はカメリアルームへ。日本をはじめ、ヨーロッパや中国、東南アジアの椿が順次咲く。まるで、花の国際交流だ。

とよふるポイント

ボランティアグループによる園内案内が、10:00~と13:00~の2回ある。内容や所要時間は、その時の参加者によって、臨機応変に。案内を聞きながら、園内を巡ると、自分一人では見つけられない、新鮮な発見があって、わくわくする。

住所
豊中市寺内1-13-2
電話
06-6866-3621
開園時間
10:00~17:00(最終入園16:00)
定休日
火曜(祝日の場合は翌日)
備考
入園料/大人270円(2013年4月1日から200円)、中学生以下無料
URL
http://www.osaka-park.or.jp/hokubu/hattori/arboretum.htm
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